菊池特産幻の椎茸「黒香」が原料

販売価格850 円(税込)

規格 からししいたけ150g
配送便 通常(常温)便
保存方法 開封後要冷蔵
原材料 椎茸(菊池市産)、醤油、果糖ブドウ糖液糖、酒粕(菊池市産)、砂糖、カラシ粉、味噌、りんご酢、食塩、たん白加水分解物)、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア)、増粘多糖類、着色料(黄4)、香料、保存料(ソルビン酸K)原材料の一部に大豆、小麦を含む。

ツンとくる辛味と黒香のコリっとした食感がベストマッチ。お酒のおつまみに、ごはんのおともによく合います。

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からししいたけ商品バナー

創業90年のお漬物屋さん

境食品は創業90年。戦前からある老舗(しにせ)のお漬け物屋さんです。
昔は菊池周辺には漬け物を作る加工場が少なかったことから、菊池で採れた農林産物の加工を
依頼されて手がけることが菊池との関わりのはじまりでした。境食品代表の境誠治さんは、百貨店などで
開催される“うまいもの”物産展に出品するために九州各県を中心として販売に飛び回っています。
小学生の娘さんも接客できるほどの腕前だそうです。おばあさま、奥様、娘さんたち家族とのあたたかな
雰囲気のなかで今日もお漬物が作られています。

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境食品代表の境誠治さんとご家族

幻の椎茸「黒香」が原料


このからししいたけは、菊池の特産品である“幻の椎茸「黒香」”を原料としています。
「黒香」を生産しているのは、菊池市の原木しいたけこだわり会。
原木しいたけこだわり会とは、菊池渓谷や竜門ダムなどで有名な熊本県北部菊池市の
豊かな自然のなかで、クヌギなどの木を原木として優秀なしいたけを栽培している椎茸生産者の会です。
この会の目的は、昔ながらの品種を使ったこだわりのしいたけを栽培したり、またその自然を十分活用し、
本物の椎茸生産を継承し継続していく事、消費者に安全・安心のしいたけを届ける事を目的としています。
幻の椎茸」は春にしか収穫できない貴重な品種。日本産椎茸の発祥的品種であり、
最も椎茸の原種に近いといわれております。通常の椎茸に比べ色が黒く、椎茸が持っている
本来の味と豊かな香り、そして歯ごたえの良さが大きな特徴です。椎茸のルーツを尋ねれば、
品種「204」号に辿り着き、現在の数多い品種の原点とも言えます。自然界から採取され、
初めて培養に成功された品種で、昭和17年、純粋培養種駒法の発明者、故森喜作氏が
最初に送り出しました。しかしその後「204」号は、色が黒く、採取に大変手間がかかることや
収益の良い品種に変更などといった理由から一時は歴史の彼方に消えたものの、『昔食べた
あの香り高い、歯ごたえのある美味しい椎茸を食べたい』との消費者の声をきっかけに、
昭和61年「204部会」(20名)として栽培を始め、平成8年「原木しいたけこだわり会」(7名)と改名し、
再スタート。平成25年「原木しいたけこだわり会“黒香”」(5組)として菊池の椎茸、そして熊本の
逸品と定め、新しく歩み始めました。

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幻の椎茸204「黒香」


コリッとした食感とツンとくる辛味がベストマッチ


前日に洗って水で戻した黒香をまず、柄(え)の固い部分をカットします。
次に細かく刻み、下味をつけ2日寝かせた後に辛子、味噌、酒粕など仕込んだ辛子味噌は“秘伝の味”で
椎茸を混ぜ合わせ、一晩寝かせれば完成です。コリっとした食感とからしのツンとくる辛味がベストマッチ。
辛さの加減も程よいので、お酒のおつまみやごはんのおかずとしても相性が良く、思わずビールや
日本酒、ごはんをおかわりしてしまいそうな逸品です。おせち料理にも最適!

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仲良く椎茸をカットしてます

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黒香を丁寧に刻みます

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    “秘伝”のからしを混ぜて出来上がり

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    お酒のおつまみや、ごはんのおかずによく合います



菊池特産幻の椎茸「黒香」が原料

販売価格850 円(税込)

規格 からししいたけ150g
配送便 通常(常温)便
保存方法 開封後要冷蔵
原材料 椎茸(菊池市産)、醤油、果糖ブドウ糖液糖、酒粕(菊池市産)、砂糖、カラシ粉、味噌、りんご酢、食塩、たん白加水分解物)、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア)、増粘多糖類、着色料(黄4)、香料、保存料(ソルビン酸K)原材料の一部に大豆、小麦を含む。

ツンとくる辛味と黒香のコリっとした食感がベストマッチ。お酒のおつまみに、ごはんのおともによく合います。

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