まずは食べてみてください!

販売価格160 円(税込)

規格 63g
配送便 通常(常温)便
原材料 砂糖・小麦粉・鶏卵・けしの実/青のり

端っこのトコロ
苦かったり、甘かったり
割れていたり、つながっていたり
薄かったり、厚かったり
曲がっていたり、水平だったり
ひとつ一つに味がある。
そんな、お菓子もいいでしょ?

購入数
あまとやバナー

菊池の銘菓「松風」

松風は菊池温泉が湧出したのを追いかけるようにして有名なったそうです。

ケシの実をのせた松風という料理やお菓子は元々あったそうですが、

砂糖たっぷりの薄く伸ばして焼いた松風は菊池で誕生しました。


あまとや

初代が甘党だったので「甘党屋」

文字を覚えたての小学生の子どもが

「あ〜ま〜と〜や」と読んでいました。

それで全部ひらがなにしようと屋号がひらがなになりました。

伝統銘菓をつくり続けながら、菊池産の材料にこだわった

ごま松」などの新しい商品作りにも取り組んでいます。


松風の特徴は、見た目が“薄い”ことだけではありません。

一般に両面を焼いたお菓子は「焼き菓子」といいますが

松風は、釜の中で片面だけ焼くので「干菓子(ひがし)」といいます。


松風の由来
菊池一族の時代からいわれのある松風が書いてある掛け軸


松風の製造工程


50年以上変わることのない独自製法と味を守り続ける

3代目店主の中原源士郎さんの作業場は甘い香りが広がっています。


小麦粉、砂糖、卵の入った生地にケシの実を散らし

1963年製の手づくりの運行釜の中で薄く焼かれます。

季節やその日の気温、湿度で焼き加減を調整します。


焼釜のメンテナンスはかかさずに行います

こてを使い、運行釜の銅板を丹念に磨きます。

釜の手入れが仕上がりを左右するそうです。


松風焼機
運行釜


松風工程01
釜の中から焼きあがった松風か出てきます


松風工程02
焼きあがった松風を丁寧にならべます


松風工程03
一つ一つ手作業できれいに包装されて出来上がり


あなたに食べてもらいたい「ひとりじめ」・・・誕生のヒミツ


あまとやさんには以前から徳用袋として詰めた商品はありました。

青のりをまぶした「村雨」と「松風」を別の袋に入れるのは大変な作業となることや

量が多すぎたこと、また、徳用袋の版を新しく作り替える時期であったので

切れ端を1つの商品にしようということになり、

ネーミングは奥様の発案で、ちょうど一人で食べられる量だから

「“ひとりじめ”でどぎゃん?」

当初は、ひとりじめが売れると松風本来の商品が売れなくなること懸念して

地元の人が食べられるくらいの卸の量で考えていました。

しかしながら、まずはたくさんの人に手頃なひとりじめを「松風の味見」と思って

お気軽に食べてもらって、それから菊池の銘菓松風の味を全国に広げていきたいとの

店主の想いから当ショップでも取り扱うことになりました。


中原社長

「まずはひとりじめを食べてみてください!」3代目店主の中原源士郎さん 


まずは食べてみてください!

販売価格160 円(税込)

規格 63g
配送便 通常(常温)便
原材料 砂糖・小麦粉・鶏卵・けしの実/青のり

端っこのトコロ
苦かったり、甘かったり
割れていたり、つながっていたり
薄かったり、厚かったり
曲がっていたり、水平だったり
ひとつ一つに味がある。
そんな、お菓子もいいでしょ?

購入数