菊池の米で育った【地球環境に優しい安心・安全な牛肉】

販売価格3,750 円(税込)

規格 150g×3枚
配送便 クール便(冷蔵)
生鮮肉賞味期限 ご到着後、3日間

脂身が少なくとってもヘルシー!
菊池の大地が育んだこだわりのブランド牛

購入数

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安心・安全な菊池の米で育った こだわりのブランド牛


熊本の大自然のなかでのびのび飼育された菊池のブランド牛「えこめ牛」。

飼料には安心安全な、おいしい菊池の米を使用しています。

赤身の色が美しくヘルシーなえこめ牛ですが、

ステーキにしたら大変身!

ジューシーさと甘み、そしてやわらかさに魅了されます。

出荷するまでに1頭当たり約200~300㎏の米を食べさせているため、

うまみ成分が高まり、おいしくなるといわれています。

食べやすいあっさりとした味わいで、女性から年配の方まで大人気のお肉です!


九州や首都圏でも人気上昇中?秘密はエコ&お手頃価格


米で育てたブランド牛の人気が高まる中、

菊池の「えこめ牛」も各地のスーパーやレストランへと販路が広がり、

評判を聞きつけた首都圏のレストランへも販売するなど、

徐々に人気が広まっている自慢のお肉です。

トウモロコシや大豆など穀物肥育した牛肉に比べ、

あっさりとした赤身が特徴のえこめ牛。

赤身を好む消費者が増えたことやお手頃な値段、

食べると「エコ」になる嬉しいストーリーもあり、

評判になっています。


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「えこめ牛」を食べることで守れる地球環境


エコ(地球環境にやさしい)米(を食べて育った牛)が「えこめ牛」ですが、

どうして地球環境にやさしいのでしょうか?

地元のお米を食べることによって飼料の自給率が高まり、

海外からエサを輸送する時に排出されるCO²(二酸化炭素)を削減。

また耕作放棄地や休耕田の有効活用し、天然地下水にも良い影響があるんです。

お米を食べさせて肉牛を育てる、全国でもめずらしい飼育方法なんですよ。


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お米を食べて育つ「えこめ牛」



肥育から出荷まで 愛情をこめて


素牛(もとうし)から育てて出荷するまでは大変だと、

生産者の吉良至誠さん(57)は語ります。

ホルスタインの数が減少していて素牛の価格は高騰。

1日に1㎏以上大きくなるえこめ牛は、たくさん食べるから飼料代もかかり、

糞も多く床の手入れも大変。

そして何よりも和牛と違って安いということ。


これだけ苦労されてまでえこめ牛を肥育されるのは

「子ども、孫にも安心して食べさせたい。」

「素牛を育ててくれている酪農家のためにも頑張りたい。」

「地域活性のために頑張りたい」

との思いから。


そんな熱い思いを語りながら手塩にかけて育てた牛たちにやさしく微笑まれていました。


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えこめ牛生産者の一人である吉良至誠さん


※商品ご到着後すぐにお召し上がりにならない時は、未開封のまま冷蔵庫にて保存してください。

商品は必ず賞味期限内(ご到着後3日以内)にお召し上がり下さいませ。

また、賞味期限内でも日数が経つと、ドリップ(血など)が出て美味しさが損なわれますので、

ご到着後はお早目にお召し上がり頂ける事をお勧めいたします。

一度開封後は、当日にお召し上がり下さい。



菊池の米で育った【地球環境に優しい安心・安全な牛肉】

販売価格3,750 円(税込)

規格 150g×3枚
配送便 クール便(冷蔵)
生鮮肉賞味期限 ご到着後、3日間

脂身が少なくとってもヘルシー!
菊池の大地が育んだこだわりのブランド牛

購入数