砂糖代わりの甘味料として用いられるステビアを堆肥として使用して作ったほんのり甘いお米

販売価格3,700 円(税込)

規格 白米5kg
配送便 通常(常温)便

ほんのりした甘味と、
冷めても味や艶が落ちない
岩永さんのステビア米。
ステビアが活性化した土壌と、
冷たい湧き水に
育てられています。

購入数
mainimage


微生物を活性化し、土の力をよみがえらせるステビア草

聞こえるのは、鳥のさえずりだけ。
菊池市の山あいにある岩永光幸さん(69)の棚田では、
収穫を間近に控えた黄金色(こがねいろ)の稲穂が、
さやさやと風に揺れていました。岩永さんが作る米は、ステビア栽培米。
じっくりと成熟発酵して作ったステビア草の濃縮液を農法に取り入れることで、
土の中の微生物を活性化し、土が持つ本来の力をよみがえらせます。

IMG_5276 - new
岩永光幸さんはステビアを使った農法を取り入れ、米のほかにも果樹を栽培


こだわりの土づくりで引き出される強い甘みとつや


「土づくりには、こだわってます」と岩永さん。
有機たい肥にステビアを混ぜ、一年間じっくりと寝かせることで
できあがった栄養満点の「完熟たい肥」を、たっぷりと田んぼに与えます。
さらに数回にわけて、ステビアの液肥を散布することで、
強い甘味と、冷えても味や艶が落ちることはない極上の米を生み出すのです。
「無事に収穫できたときは、“お世話になりました”と、稲に手を合わせます」。

IMG_1817
菊池の豊かな自然の中で育まれるステビア米


川の上流域に湧く冷たい水が生む旨い米


「米づくりには、清らかで、うまい水は欠かせない」と語る岩永さん。
水源にほど近い、川の上流域にある岩永さんの田んぼを潤すのは、冷たい湧き水。
おいしい米づくりに欠かせない冷たい水が、
田んぼに直接流れ込む環境は、温暖化の影響で少なくなっています。
江戸時代から、この地が“天下の米どころ”として知られたのは、
冷たくてミネラル豊富な水のおかげが大きいんです」と語ります。

IMG_1840
湧き水がおいしい米を作り出します

im140919_031
新米の時期にぜひ味わってみてください



砂糖代わりの甘味料として用いられるステビアを堆肥として使用して作ったほんのり甘いお米

販売価格3,700 円(税込)

規格 白米5kg
配送便 通常(常温)便

ほんのりした甘味と、
冷めても味や艶が落ちない
岩永さんのステビア米。
ステビアが活性化した土壌と、
冷たい湧き水に
育てられています。

購入数