九州の大地で農薬を使わずのびのび育った紅茶です。

販売価格650 円(税込)

規格 70g
配送便 通常(常温)便
菊池基準 6
原材料名 緑茶(熊本県菊池産)

香りがよく、苦みの少ない琥珀色が特徴。貴重な国産の紅茶です。

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nakao

終戦後から三代続く中尾製茶園


ホタル舞う里としても有名な熊本県菊池市旭志(きょくし)。
阿蘇山系の清らかな伏流水が流れ、製茶業を営むのにとても適した環境です。

初代祖父が終戦後にお茶の種をまき、二代目の時にで工場をつくりました。
現在中尾要介さんで三代目となり、約5ヘクタールの茶畑でお茶の栽培を営んでいます。

先代より受け継いだ自園・自製・自販の3つを柱に
お客様に喜ばれるお茶づくりを目指して日々茶畑に通っています。

一番のこだわりは、化学肥料・化学合成農薬を使用していないこと。
お茶の樹は植えてからほぼ一生使い続けていくものだからこそ、樹や土の健康、
さらにお客様に安心してお飲みいただけるようにと、この栽培方法を始めました。

旭志園(中尾製茶)
中尾製茶園の中尾要介さんと照美さんご夫妻

消費者が求めるものをカタチにする


静岡をお茶の研修で訪れた際、
「農薬を使わないで育った作物を求める消費者さんたちが増えてきている」
伯父さんの話を聞いた事が、農薬を使わないお茶づくりを始めるきっかけになりました。

農薬をやめたことで思わぬメリットがあったとか。

「昔、慣行栽培でお茶を育てていたころは、
農薬を散布して、肥料を撒いて、剪定をしてと作業が間に合わないくらい忙しかった。
農薬なしで栽培するようになって、とても楽になった。
そう笑顔で話してくれる中尾さん。

農薬を使用した方が虫もいなくなって、
作業の効率が上がるような気がしますよね。
農薬を使わなくなることで、もちろん葉に虫がつきますが、
お茶の樹がその自然のサイクルに順応した時、
病気や虫の被害などが最小限に抑えられる
ことに気が付きました。

土の中でも、農薬によって死滅していた微生物が戻り、
さらに働きが良くなることで、畑を耕さなくても柔らかい土になりました。

「だからこそ、農薬をやめて3~5年は本当に大変だった。」
今まで農薬に頼ってきた分、虫の発生はすさまじく、
頭を悩ませるものだったと話してくれました。

その時期を越えると、茶園の生育は良好。
安定して農薬を使わないで育ったお茶をお届けできるようになりました。

無農薬緑茶

オススメのお茶の飲みかた


紅茶といえば、海外からの輸入品をイメージしますが、
中尾製茶園では栽培から製茶まで一貫して製造しています。
とてもやわらかな口当たりで、苦みのない純国産の紅茶です。
おすすめとしてはお砂糖やミルクを使わずにストレートでいただくと、
茶葉のふくよかな香りと琥珀色のやさしい色合いが楽しめます。

国産無農薬の紅茶

~ 美味しい紅茶の入れ方 ~
急須に小さじ2杯程の茶葉を入れて、
沸騰したお湯を注ぎ三分待ち、抽出します。

九州の大地で農薬を使わずのびのび育った紅茶です。

販売価格650 円(税込)

規格 70g
配送便 通常(常温)便
菊池基準 6
原材料名 緑茶(熊本県菊池産)

香りがよく、苦みの少ない琥珀色が特徴。貴重な国産の紅茶です。

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