大地の赤を写しとったかのような紅色のさつまいも

販売価格380 円(税込)

規格 700g
配送便 通常(常温)便
菊池基準 1

30年近くサツマイモを作り続けている坂本耕一郎さん。
秋の収穫後、13~15℃に保つ自身の貯蔵庫で、さつまいもを寝かせじっくりと甘みを乗せていきます。
イベントで芋の天ぷらを販売すると行列が途絶えないほど人気の坂本さんちのさつまいもです。
強い甘さなのに後味はすっきりとした上品な味わいが紅はるかの特徴です。

購入数

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甘みが強いのに後味さっぱりの紅はるか


紅はるかは蒸した時の糖度が高く人気のある芋です。

果肉は黄色く、水分のある芋であるため、後味はさっぱりとしています。

強い甘みの正体は紅はるかの特徴である麦芽糖の多さ。

紅はるかを使ってお菓子をつくる時は、

砂糖の量を少なめにするのがおすすめです。


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黄色で柔らかい果肉なのに崩れにくい紅はるか。ぜひふかし芋にしてみてください


最盛期を迎え、家族で力を合わせて堀り取り作業


阿蘇北外輪山の一角をなし、九州百名山の一つとして知られる鞍岳(くらたけ)。
悠々とそびえる鞍岳のふもとにある広大な大地に、
坂本耕一郎さん(73)のサツマイモ畑はありました。
10
月の収穫期になると、耕一郎さん、咲枝さん(71)、慎也さん(47)ご家族は、
サツマイモの堀り取り作業で大忙し。
最盛期には、毎日10トンものサツマイモが出荷されます。

 

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坂本耕一郎さん

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坂本咲枝さん

 

極上のサツマイモを生み出す、土壌の“天地返し”


坂本さんが、サツマイモを作り始めたのは、30年ほど前。
「当時、サツマイモを作っていたのは、この辺ではうちだけでした(笑)。
苦労しましたね」と語る坂本さん。
表土にある黒土(くろつち)の下に眠る赤土は、栄養満点で“サツマイモのゆりかご”。
そのことに着目した坂本さんは、土壌を深さ4メートルほど掘り起こし、
赤土を表土にして育てることで、甘みの強い極上のサツマイモを生み出します。

 

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広大な畑で収穫されるサツマイモ

 

収穫後も一工夫。寝かせることで、甘みを乗せる


大地の赤を写し取ったかのような紅色が印象的な坂本さんのサツマイモ。
苗作りから、定植、秋の収穫にいたるまで、何度も畑に足を運びます。
また収穫後は、低温の貯蔵庫で寝かせ、じっくりと甘みを乗せるのがおいしさの秘けつ。
「焼き芋で食べるのが、ホクホクして一番うまい!」と語る坂本さん。
「私たちが、丹精込めて育てた自慢のサツマイモです。
ぜひ食べてみて下さい」とほほえみます。

 

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こんなに大きいのが採れました!



大地の赤を写しとったかのような紅色のさつまいも

販売価格380 円(税込)

規格 700g
配送便 通常(常温)便
菊池基準 1

30年近くサツマイモを作り続けている坂本耕一郎さん。
秋の収穫後、13~15℃に保つ自身の貯蔵庫で、さつまいもを寝かせじっくりと甘みを乗せていきます。
イベントで芋の天ぷらを販売すると行列が途絶えないほど人気の坂本さんちのさつまいもです。
強い甘さなのに後味はすっきりとした上品な味わいが紅はるかの特徴です。

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