かむたびに甘さが口に広がる、お茶に合う甘い餅

販売価格405 円(税込)

規格 250g
配送便 通常(常温)便
原材料 もち米、砂糖、水飴、ヤーコン、澱粉

菊池産のヤーコンと餅米を使った和菓子です。もっちりした食感と、甘さの中にコクがある味わいがクセになります。濃いめのお茶と一緒にどうぞ。

購入数
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餅米にこだわる老舗が健康野菜を和菓子に

菊池市隈府に店を構える「隅倉米菓」。
菊池川水系の水で育つ良質の餅米を使った、
和菓子を作り続けて80年の老舗です。
その三代目の隅倉昭二さんが、 地元の菓子組合から依頼を受けて
菊池特産の健康野菜ヤーコンを使い、
作り上げた和菓子が「ヤーコン餅」です。

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隅倉米菓の三代目、隅倉昭二さん(写真左)


栄養豊富なヤーコンを使い、昔ながらの製法で


甘い香りの湯気が立ちこめる隅倉米菓の工場の中。
銅製の鍋の中で、菊池産の餅米がこねられています。
オリゴ糖やポリフェノール、ミネラルなどを豊富に含むヤーコンを
砂糖漬けにして、鍋の中に投入すると
白い餅が徐々に飴色に染まっていきます。
「上白糖や水飴が入っているから
焦がさないように火加減を調整するのが難しいのですよ」
と隅倉さんは真剣な表情で、コンロの火を見つめています。
滑らかになった餅を昔ながらの室蓋に入れて一晩寝かせたら、
包丁で切り分けて完成です。

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ヤーコンは手作業で皮をむいていきます

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砂糖漬けにしたヤーコンを餅米と一緒にしてこねます


もっちりした歯ごたえで、コクのある味わい


出来上がったヤーコン餅は、もっちりとした弾力があり、
噛む度に甘みが口の中に広がります。
適度な粘りと滑らかさを持つ良質の菊池産の餅米が
硬過ぎず、軟らか過ぎず、絶妙な食感を生むのだと隅倉さん。
濃いめのお茶との相性は抜群。
ヤーコン餅の甘さを、お茶の渋みが洗い流し、
また一口、また一口と止まらなくなります。

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できた餅を切り分けるのも手作業です
かむたびに甘さが口に広がる、お茶に合う甘い餅

販売価格405 円(税込)

規格 250g
配送便 通常(常温)便
原材料 もち米、砂糖、水飴、ヤーコン、澱粉

菊池産のヤーコンと餅米を使った和菓子です。もっちりした食感と、甘さの中にコクがある味わいがクセになります。濃いめのお茶と一緒にどうぞ。

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