香りの高さ、味の濃さ、歯ごたえが魅力の“黒香”

販売価格1,800 円(税込)

規格 65g
配送便 通常(常温)便
数量限定販売中! ご注文はお早めにどうぞ!

山深い菊池の5組の夫婦が作る“幻の椎茸”「黒香」。香りの高さ、味の濃さ、そしてこりこりとした歯ごたえの良さが魅力です。茶わん蒸しにどうぞ。

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幻の椎茸と呼ばれる「黒香(くろか)」ご存知ですか?


極上の香りと、ふくよかな旨み。

幻の椎茸「黒香(くろか)」は、日本でただ一つの生産地、

標高400メートルを超す班蛇口(はんじゃく)地区で原木栽培されています。

森田修さん(64)、幸江さん(64)は、普賢岳が見渡せる山の斜面で、

2年間寝かせた「なば木」をほだ場に運ぶ作業の真っ最中。

かつて「幻の椎茸204」と呼ばれた「黒香」は、

山深い菊池の五組の夫婦のみがつくる生産者グループ「こだわり会」により、

原木栽培で育てられています。


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森田修さん、幸江さん


雑誌や新聞でも大好評。昔ながらの椎茸


椎茸の原種と言われる「204号」は、椎茸本来の味と香り、

歯ごたえを備えた、まさに幻の逸品です。

雑誌や新聞でも取り上げられることの多い「黒香」。

一度食べたら忘れられないその香りと歯ごたえに、ファンも多数です。

「香りの良い、歯ごたえのある昔の椎茸が食べたい」

との声に立ち上がった「こだわり会」の五組の夫婦の力によって、

原種の椎茸が復活し、菊池のオンリーワン産品「黒香」が生まれました。


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ひだの数の多さが、食感の良さに。



全国で、この地だけ。少数の生産者が作る希少な椎茸


「“黒香”はとにかく手がかかるんです」と語る森田さん。

丹精込めて育てても、春に一回しか収穫できないなど、

収益性の高い別の品種へと移行する生産者が増え、

一時は生産が途絶えたことも。

収穫の際に他の品種と違い、「ほだ木から簡単に採れず爪が剥げる。」こともあり、

収穫に苦労することも生産者が減る理由の一つです。

「このおいしさを途絶えさせるわけにはいかん。

一度食べたら忘れられない椎茸本来の旨みを、皆さんに届けたい。」

そんな強い志を持つ少数の生産者だけに受け継がれる“幻の椎茸”なのです。

「一斉に椎茸が姿を出したときが一番嬉しい」と語る森田さん。

子どもを慈しむように、手作業で一つずつ、ていねいに収穫されます。


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黒香の生産者「こだわり会」のみなさん



一口でわかる 香り立つ「黒香」の芳醇な香り


「なんだかいつもと香りが違うね」と、必ず言われる黒香のだし汁。

一つの椎茸からでも、しっかりした旨みがとれます。

茶碗蒸し、汁もの、炊き込みご飯など、味が一層深まります。

またコリコリした食感は、黒香の歯ごたえの良さの特徴。

「昔ながらの椎茸」をぜひ、ご賞味ください。


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団子入りすまし汁(左上) 椎茸南蛮(右上) 椎茸の白和え(左下) お煮しめ(右下)



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みんなで圃場見学「産地バスツアー」の様子はこちら!



香りの高さ、味の濃さ、歯ごたえが魅力の“黒香”

販売価格1,800 円(税込)

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山深い菊池の5組の夫婦が作る“幻の椎茸”「黒香」。香りの高さ、味の濃さ、そしてこりこりとした歯ごたえの良さが魅力です。茶わん蒸しにどうぞ。

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