九州くまもとの野菜がこの一つに凝縮されました!

販売価格800 円(税込)

規格 野菜だしパック10g☓5包
配送便 通常(常温)便

「おいしい熊本の野菜は」がこの一つで手軽に味わえます。
「野菜は好きだけど、たくさん買うと使いこなせなくてもったいない。」
「シンプルで簡単に作れる、美味しい旨みがないかな」
そんなことを考えたことはありませんか?

地元生まれの多種類の野菜の旨味、甘味を余すことなくお召し上がりいただけて、和食や洋食など様々な用途にご利用いただける熊本県産の野菜を使った「野菜だし」ができました。

ページ下部にて和食料理人考案の野菜だしレシピをご紹介中!

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道の駅メロンドーム2017秋の新作登場!


阿蘇伏流水の湧き出る郷。熊本県菊池市七城町。
町のシンボルでもある「道の駅 七城メロンドーム」は、
県内外を問わず多くのお客様で溢れています。
館内には、地元の農産物がずらりと並び、
中でも「光センサー」による糖度検査をパスしたメロンは自慢の逸品です。

そんなメロンドームより秋の新作として「元気野菜だし」が登場!
野菜の風味を感じながらやさしい味に仕上がった野菜だしは、
これからの季節にピッタリの商品です。

「鍋料理」「お味噌汁」「麺料理」「炊き込みご飯」などなど
忙しいお母さんのアシストを完璧にこなすこと間違いなし!




構想<concept>


「形が悪い」「キズがある」などの理由で市場に出回る事が少ない規格外の野菜。
売りものにならないからと畑に捨てられることもしばしば・・・
美味しさも栄養価も秀品と変わらないのにもったいない・・・
「何か出来ないだろか?」
これまでに、旬の野菜や果物を加工して様々な商品を作り上げてきた
道の駅メロンドームでこれらの野菜を使用した新しい商品作りが始まりました。

「どんな商品をつくろうか?」
・年間を通して規格外の野菜を活用できる商品。
・美味しくなくては意味がない。
・基本的には地元産の減農薬野菜を使用。最低でも県産品。
・商品として販売するなら、お客様に安心してお召し上がりいただくために
 余計な添加物は使用しない方が良い。
・ご家庭で利用しやすい商品。
・様々な用途で利用できる商品。
・長期保存が可能な商品。
・栄養価が高く野菜嫌いの方にも楽しんでいただける商品。
・買いやすい価格の商品。
などなど、多くの意見を取り入れて出した結論として、
「野菜出汁」はどうだろう?
満場一致で商品化を目指すことに。


商品化<commodification>


さっそく、生産者に規格外品の野菜を手配。
第一声は「何に使うの?」
今回の商品作りのコンセプトを説明すると賛同してくれる生産者が多く、
普通に販売できるレベルの野菜が集まったのには開発担当者も苦笑い。

素材が集まりいよいよ商品化へ。
数種類の野菜をカットして乾燥し粉末状に加工。
同じ比率で混ぜ合わせて出汁を取ってみると物足りなさを感じる。

「何か味のベースになる食材を決めよう!」と
「キャベツ」「にんじん」「ごぼう」「大根」「玉ねぎ」など比率を変えて試作試食を繰り返し、
最も評価が高かった「玉ねぎ」をベースにすることが決定。

「玉ねぎ」をベースに「ごぼう」「しいたけ」「にんじん」「小松菜」「きゅうり」
「茄子」「トマト」「キャベツ」「にんにく」「大根」の計11種類の野菜に、
補助素材として「魚粉」をベースにした和風出汁を加えた。

「野菜本来の風味を感じつつ、塩分を極力抑える事で(全体の7%程度)、
ご家庭でお好みの味付けを楽しんでいただきたい。」
と開発責任者のメロンドーム加工部係長緒方洋平さんは語る。

最終的には、1年間で出荷される野菜を可能な限り使用した
「30種類の野菜出汁」の商品化を目指している。

九州野菜だし
現在こちらの11種類の野菜が入っています!


開発秘話<development secret story>


「旨みと栄養価を残すため野菜の乾燥時間を品目別に試験して、
最高の乾燥具合を調整するのが難しかったですね。」
と語るのは、開発責任者の緒方さん

また、山の様に持ち込まれた野菜が、わずか1/10以下になる姿を見ると
商品化するためには、相当量の野菜のカット、乾燥作業が必要になる事が想像できます。
そのため、作業にあたるスタッフは、毎日、野菜をカットしては乾燥機へ投入。
乾燥中に他の加工品の製造と大忙しの毎日。

そのような環境下で商品化を目指すのには理由があり、
「生産者が丹精込めて育てた野菜を無駄にすることなく、
加工品として生命を吹き込むことが出来るのは加工部だけですから」
と満面の笑みで語る皆さんの姿は、充実感で溢れていた。


美味しさの秘密<secret of the taste>


その1 美しい水資源と肥沃な大地で育った素材を使用。
その2 野菜をそのまま乾燥しているため旨みが凝縮。
その3 それぞれの野菜の風味がケンカしない様に、配合を調整。
その4 和食料理人による監修
   今回の野菜出汁の商品化には、料亭や割烹の板前として活躍された経験を持ち、
   道の駅七城メロンドームの自社商品開発にも寄与されている同道の駅料理長本山亮児さん
   に監修を依頼。
   「和食、洋食など様々な用途で利用できる出汁」
   「薄味でありながら野菜の風味を最大限に活かせる出汁」
   これに見合う調合を指導。
その5 ご家庭の味が加わる事。

本商品は、「形の悪さ」や「キズ」により美味しいのに日の目を見ない野菜を使用しています。
出汁そのものにも美味しさを求めて開発されておりますが、
最後の味の決め手は「ご家庭の味」であると考えておりますので、是非、様々なお料理に
ご利用いただければ幸いです。

九州野菜だし


和食料理人考案の野菜だしレシピ


雑煮(3~4人前)
本品1包を800CCの水で出汁を取り、 お好みの具材(大根、人参、ごぼう、椎茸など)を入れ一煮立ちさせる。 あくを取り、塩(小さじ1/2)、醤油(小さじ1)で味を調えたら完成!
※塩、醤油の量は、お好みで!





オムレツ(2人前)
本品1包を800CCの水で出汁を取り、 出汁を取り終わった後の本品を袋から取り出し、卵(2個)に混ぜて焼くだけ!







炒飯(2人前)
白飯(約250g)を卵に絡ませ軽く炒めたあと、 本品を粉末のまま混ぜて炒める。 全体に馴染んだら塩・胡椒で味を調えて完成! お好みで香り付けにしょう油を少々!






雑炊(2人前)
本品1包を500CCの水で出汁を取り、 一煮立ちしたら、塩(小さじ1/2)、 醤油(小さじ1)で味を調え、 白飯を加えて更に一煮立ちしたら、 溶き卵でとじて完成!






ベジタリアンペペロンチーノ
(2人前)
フライパンにオリーブオイル、 一味唐辛子(または鷹の爪)、 にんにく、塩を入れ軽く熱したら、 茹でたパスタ(200g)と本品1包を加えて混ぜ合わせて完成!





九州くまもとの野菜がこの一つに凝縮されました!

販売価格800 円(税込)

規格 野菜だしパック10g☓5包
配送便 通常(常温)便

「おいしい熊本の野菜は」がこの一つで手軽に味わえます。
「野菜は好きだけど、たくさん買うと使いこなせなくてもったいない。」
「シンプルで簡単に作れる、美味しい旨みがないかな」
そんなことを考えたことはありませんか?

地元生まれの多種類の野菜の旨味、甘味を余すことなくお召し上がりいただけて、和食や洋食など様々な用途にご利用いただける熊本県産の野菜を使った「野菜だし」ができました。

ページ下部にて和食料理人考案の野菜だしレシピをご紹介中!

購入数