化学調味料・保存料不使用。幻の椎茸「黒香」を使った贅沢だしパック

販売価格1,500 円(税込)

規格 だしパック8g×15袋入り
配送便 通常(常温)便
原材料 でんぷん分解質、乾しいたけ、かつおぶし、食塩、酵母エキス、粉末しょうゆ、うるめいわしぶし粉末、昆布、あじ煮干し粉末、なたね油(一部に小麦・大豆を含む)

山深い菊池の5組の夫婦が作る“幻の椎茸”「黒香」。香りの高さ、味の濃さが魅力の黒香を、贅沢なだしパックにしました。

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黒香だしパック 九州産原料にこだわっただしパック 幻の椎茸黒香をつかっただしパック 幻の椎茸黒香

幻の椎茸と呼ばれる「黒香(くろか)」ご存知ですか?


極上の香りと、ふくよかな旨み。
幻の椎茸「黒香(くろか)」は、日本でただ一つの生産地、
標高400メートルを超す班蛇口(はんじゃく)地区で原木栽培されています。
森田修さん、幸江さんは、普賢岳が見渡せる山の斜面で、
2年間寝かせた「なば木」をほだ場に運ぶ作業の真っ最中。
かつて「幻の椎茸204」と呼ばれた「黒香」は、
山深い菊池の五組の夫婦のみがつくる生産者グループ「こだわり会」により、
原木栽培で育てられています。

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森田修さんと幸江さん

雑誌や新聞でも大好評。昔ながらの椎茸


椎茸の原種と言われる「204号」は、椎茸本来の味と香り、
歯ごたえを備えた、まさに幻の逸品です。
雑誌や新聞でも取り上げられることの多い「黒香」。
一度食べたら忘れられないその香りと歯ごたえに、ファンも多数です。
「香りの良い、歯ごたえのある昔の椎茸が食べたい」
との声に立ち上がった「こだわり会」の五組の夫婦の力によって、
原種の椎茸が復活し、菊池のオンリーワン産品「黒香」が生まれました。

熊本県産原木椎茸
ひだの数の多さが、食感の良さに。

全国で、この地だけ。少数の生産者が作る希少な椎茸


「“黒香”はとにかく手がかかるんです」と語る森田さん。
丹精込めて育てても、春に一回しか収穫できないなど、
収益性の高い別の品種へと移行する生産者が増え、
一時は生産が途絶えたことも。
収穫の際に他の品種と違い、「ほだ木から簡単に採れず爪が剥げる。」こともあり、
収穫に苦労することも生産者が減る理由の一つです。
「このおいしさを途絶えさせるわけにはいかん。
一度食べたら忘れられない椎茸本来の旨みを、皆さんに届けたい。」
そんな強い志を持つ少数の生産者だけに受け継がれる“幻の椎茸”なのです。
「一斉に椎茸が姿を出したときが一番嬉しい」と語る森田さん。
子どもを慈しむように、手作業で一つずつ、ていねいに収穫されます。

国産原木椎茸
黒香の生産者「こだわり会」のみなさん

一口でわかる 香り立つ「黒香」の芳醇な香り


「なんだかいつもと香りが違うね」と、必ず言われる黒香のだし汁。
一つの椎茸からでも、しっかりした旨みがとれます。
茶碗蒸し、汁もの、炊き込みご飯など、味が一層深まります。
またコリコリした食感は、黒香の歯ごたえの良さの特徴。
「昔ながらの椎茸」をぜひ、ご賞味ください。

化学調味料・保存料不使用。幻の椎茸「黒香」を使った贅沢だしパック

販売価格1,500 円(税込)

規格 だしパック8g×15袋入り
配送便 通常(常温)便
原材料 でんぷん分解質、乾しいたけ、かつおぶし、食塩、酵母エキス、粉末しょうゆ、うるめいわしぶし粉末、昆布、あじ煮干し粉末、なたね油(一部に小麦・大豆を含む)

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