ビンアワード2015


機能優秀賞




ガラスびんは、他素材に比べ「高い保存性やリサイクル性」など優れた特性を持つ容器であり、
ここ数年は、消費者のガラスびんに対する「安心・安全」への信頼や「エコ」への関心の
高まりと相まって、素材にこだわりを持ち、かつ丁寧に作られる商品ほどガラスびんが
使われるようになってきています。


日本ガラスびん協会(会長:山村幸治 / 東京都新宿区)は、今年度で12回目となる

「ガラスびんアワード」を開催。同アワードは、私たちの生活の様々なシーンで

使用されるガラスびんについて、ガラスならではの独特のデザイン性に加え、

優れた機能性や環境性を備えた商品を評価するとともに、各審査委員の

個人賞などを設け多角的、総合的に優れたガラスびんが表彰されました。
 審査委員長は、2009年度より継続してリリー・フランキー氏が務め、

テレビやラジオのレギュラー番組を持つなど幅広く活躍するフリーアナウンサーの

富永美樹氏が今年度で4度目の審査委員を務めます。



きくちピクルス受賞


七城町特産品センター(ガラスびん/株式会社山村製壜所)

「ガラスびんの両端についている突起は手になじみ開けやすく、

色鮮やかな野菜が映えるデザインも印象的。

背面に計量目盛りの彫刻が施されたことにより、

ガラスびんのリユースを意識した機能性と実用性に優れた商品」

という点が評価され、機能優秀賞に選出されました。







製造責任者の七城町特産品センター緒方氏は

「きくちピクルスは、1度買ってもらって、2度目はガラス瓶を活用してお客様自身で

ピクルスを作ってもらいたいというコンセプトで開発しました。

受賞の知らせを聞いてすぐには実感がわかなかったけれども、

表彰式に出席して苦労したピクルス製品化までの道のりを思い出し、

だんだんと嬉しさがこみあげてきました。」

と受賞の喜びを語りました。




受賞したきくちピクルス(大瓶)はこちらからご覧いただけます!



その他の第12回ガラスびんアワード 受賞商品はこちらから!